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暗黒の王道 [プロレス]

たまたま本屋に入ったら、別冊宝島のプロレス暗部暴露シリーズの最新号「暗黒の王道」が店頭に並んでいたので、思わず読みました。
旧全日本系のスキャンダル記事連発でした。特に、全日本がW-1を訴えたという特集が読み応えありました。とにかく白石さんの顔が出てくると一気にスキャンダラスな三面記事度が全開になります。
記事通りでいくと、武藤一派はあと半年我慢すればこんな訴訟はなかったのにと思います。また、レッドウォールジャパンの経営は大丈夫なの?という気もしてきます。
記事の中にもありましたが、とにかく今の全日本はなぜ全日本プロレスをやっているのか?という当事者意識が欠落しています。昔の無我のようにコアなスモールワールドを当面続けていくのがいいように思うのですが。当面は後楽園ホールのリピーターを増やすしかないのでは。
あと、気になった記事としては、ターザン山本氏の木谷会長批判記事です。週刊プロレスの大ファンだった私としては、ターザンカフェも見ているし、文章講座の取り巻きとの顛末もウォッチしてきた。
しかし、ここで展開されていたのは、過去に何十回・何百回と繰り返された内容で、世間と闘ってきたレスラー=猪木が偉い、今のレスラーは小粒という内容でした。はっきりいってがっかりです。こんな話を書いたところで何の問題提起にもなっていない。提灯記事を書く必要はないが、全くの思考停止と言わざるを得ない。木谷会長のプロレスビジネスに関するインタビューは大変面白く、カミングアウトし最強から最高へとうつりつつある新日本プロレスの立ち位置や魅力をよく理解されていることが伝わります。
この内容を批判する意味がわからない。プロレスから派生するビジネスチャンスを活かすノウハウがあり、それによって売上規模を拡大して、プロレスラーのステータスを向上しようという考えは、全くもってまともだと思います。
私は新日本プロレスの売り上げ拡大・選手のネームバリュー向上が実現することを応援していきます。
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