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新日本の充実ぶりは凄いね [プロレス]

G1クライマックスは内藤の優勝で幕を閉じました。内藤とは思いませんでしたねえ。
内藤の復帰でさらに戦力に厚みがでたことは喜ばしいが、まだ棚橋・中邑・オカダの3強とは差を感じる。例えば3強は、ハードな相手も大型外国人も技巧派でもそれぞれにマッチした試合の盛り上げ方ができる。
それに内藤は怪我明けであり、いきなり優勝してしまうことにも違和感を感じる。柴田・飯伏・石井といった選手の激闘と比べると印象も弱い。
そういう段階で優勝してしまうと、何となく強引さを感じ、気持ちよく応援しにくい。優勝せずとも、田中にリベンジしNEVERを盛り上げることでファンの信頼感を獲得していってもよかったように思う。なんだかんだ言っても華のある技巧派は貴重なので、うまく使ってほしいものです。
今回のG1では、大阪大会と最終日の両国を地上波で観ましたが、今の新日本マットの充実ぶりには目を見張るものがあります。個性豊かな選手がものすごく多く、日々の試合の中でこなれた攻防が迫力を作り出している。外部要員の登用も本当にいい仕事のできる人だけがあがるマットになっている。最高です。
ところで、優勝した内藤には1.4の挑戦権利書が与えられましたが、オカダvs内藤かなあ。オカダvs中邑がいいと思いますが。中邑はKENTA迎撃にまわるんですかね。
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