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いつもしょぼいカード in 愛知県体育館 [プロレス]

2.9広島大会の前売り券が全席完売になったようです。素晴らしい勢いです。
去年のオカダvs鈴木といい、今年の棚橋vs中邑といい、東京大阪と距離があることで、逆に好カードが組まれていることが功を奏している。人気を定着させるには重要な取り組みだと思います。
しかし、一方で名古屋はいつまでたってもいいカードが組まれない。G1も毎年来るが、一番弱いカードの組み合わせばかり。IWGPのタイトルマッチも全然組まれない。それでも満員になるからこその軽視。
年末はタッグリーグとドームの前哨戦。11月の大阪と1月のドームでタイトルマッチをとられ、そのワリを食っている。こうやって新日本もメチャクチャ盛り上がっており、久々に会場に行ってみようかと思いたいのだが、そういうカードが組まれない。名古屋を舐めるな!

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後藤IWGP挑戦 [プロレス]

後藤のIWGP挑戦が決まりました。大半の人が思っているでしょうが、たぶん獲れません。
オカダの安定感や名勝負を作る能力は高く評価していますが、個人的には後藤の方が好きなんです。あの受けは凄い。しかし、大会場連発の新日本ではオカダが王者の方がいいんでしょう。
そもそもIWGPのコンテンダーは誰なのか?わかりにくい。インターコンチとNEVERがあるのが原因なんですが、まずNEVERの位置づけを何とかしてほしい。必ず他団体の選手とするとか、年に1回トーナメントを開くとか、差別化をしてもらえないと感情移入ができない。
例えばNEVERのご意見番みたいな人をたてて、その人のメガネにかなった人が挑戦するというのはどうだろう。その人が各団体へ行って、これはという人に直接リング上から挑戦を呼びかけるとかすれば、それぞれ活性化につながるように思う。
そういう位置づけに早く移行して、IWGPとインターコンチの2枚看板で進めてほしい。インターコンチもいっそのこと海外戦略用でもいいのではないか。積極的に海外進出をはかり、ROHででもいいので、定期的に防衛戦をするのもいいかもしれない。
後藤の話からそれてしまったが、今年は柴田との桑工タッグでベストタッグチーム賞を狙ってほしい。ガンバレ!
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暗黒の王道 [プロレス]

たまたま本屋に入ったら、別冊宝島のプロレス暗部暴露シリーズの最新号「暗黒の王道」が店頭に並んでいたので、思わず読みました。
旧全日本系のスキャンダル記事連発でした。特に、全日本がW-1を訴えたという特集が読み応えありました。とにかく白石さんの顔が出てくると一気にスキャンダラスな三面記事度が全開になります。
記事通りでいくと、武藤一派はあと半年我慢すればこんな訴訟はなかったのにと思います。また、レッドウォールジャパンの経営は大丈夫なの?という気もしてきます。
記事の中にもありましたが、とにかく今の全日本はなぜ全日本プロレスをやっているのか?という当事者意識が欠落しています。昔の無我のようにコアなスモールワールドを当面続けていくのがいいように思うのですが。当面は後楽園ホールのリピーターを増やすしかないのでは。
あと、気になった記事としては、ターザン山本氏の木谷会長批判記事です。週刊プロレスの大ファンだった私としては、ターザンカフェも見ているし、文章講座の取り巻きとの顛末もウォッチしてきた。
しかし、ここで展開されていたのは、過去に何十回・何百回と繰り返された内容で、世間と闘ってきたレスラー=猪木が偉い、今のレスラーは小粒という内容でした。はっきりいってがっかりです。こんな話を書いたところで何の問題提起にもなっていない。提灯記事を書く必要はないが、全くの思考停止と言わざるを得ない。木谷会長のプロレスビジネスに関するインタビューは大変面白く、カミングアウトし最強から最高へとうつりつつある新日本プロレスの立ち位置や魅力をよく理解されていることが伝わります。
この内容を批判する意味がわからない。プロレスから派生するビジネスチャンスを活かすノウハウがあり、それによって売上規模を拡大して、プロレスラーのステータスを向上しようという考えは、全くもってまともだと思います。
私は新日本プロレスの売り上げ拡大・選手のネームバリュー向上が実現することを応援していきます。
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ビッグマッチ連発 [プロレス]

新日本の今年のビッグマッチが発表されました。
2月9日(日)『THE NEW BEGINNING』広島・広島サンプラザホール
2月11日(火・祝)『THE NEW BEGINNING』大阪・BODY MAKERコロシアム
3月6日(木)『旗揚げ記念日』東京大田区総合体育館
4月6日(日)『INVATION ATTACK 2014』東京・両国国技館
4月12日(土)、13日(日) 『レスリングワールド』台湾・国立台湾大学総合体育館
5月3日(土・祝)『レスリングどんたく2014』福岡・国際スポーツセンター
5月25日(日)『BACK TO YOKOHAMA ARENA』神奈川横浜アリーナ
6月8日(日)『BEST OF THE SUPER Jr.』決勝戦 東京・代々木第2競技場
6月21日(土) 『DOMINION』大阪・BODY MAKERコロシアム(予定)
7月21日(月・祝)『G1 CLIMAX』開幕戦 北海道・北海道総合体育センター・きたえーる
8月10日(日)『G1 CLIMAX』優勝決定戦 埼玉・西武ドーム
あっと驚く、G1決勝戦の西武ドームをはじめ、とにかく攻めのスケジュールです。G1できたえーるや西武ドームを持ってきたということは、KENTAの参戦は確定ではないでしょうか。
本当は諏訪魔といきたいところですが、白石さんとの確執もあるし、W-1に中西も参戦しているので、どちらかというとW-1と協調していくんでしょう。
NJC決勝戦は尼崎みたいですから、4/6は柴田・桜庭あたりのビッグカードですかね。
オカダvs柴田、中邑vs桜庭なんてどうですか。桜庭のIC王者というのもありでは。飯伏には今年前半はジュニア戦線をまかせて、ドームに向けてヘビー級参戦というところでしょう。
こういうカード予想ってワクワクしますね。今年も楽しみです。
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1.4 [プロレス]

1.4ドームが終わりました。私の予想を裏切って、オカダが防衛しました。まあ良かったのではないでしょうか。内藤はこれからの試合内容でファンの信頼を獲得すればすぐにチャンスは来るでしょう。
棚橋が勝ったのは意外だったのですが、すぐにリターンマッチが組まれて納得しました。最大の驚きだったビッグマッチの連発を成功させるには、IWGPとICのチャンピオンは重要な役割を担います。オカダ・棚橋・中邑でまわすしかないですかね。
後藤vs柴田の評価が高いのはうれしいですね。昨年の私的ベストバウトは大阪の後藤vs柴田でした。いわゆる新日本の闘いを見たという声も多いですが、私は別にそういうとらえ方をしていません。プロレスが好きでプロレスを職業に選び、そこで友人同士が最高の好敵手として闘えるというのは、誠に羨ましく、胸を打ちます。そのことを2人とも大いに感じながら試合をしていることが伝わるからいいんです。
プロレスに長くかかわるとそういった時間軸を持ったエピソードや出来事に心が動くんです。桜庭の試合にも田村とか高田さんが入ってきてほしいのですが...。
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1.4以降の新日本 [プロレス]

1.4が近づいてきました。展開からいくと、内藤がチャンピオンになるんだろうと思います。オカダ・棚橋・中邑のトップ3に続く存在を作りたいという想いはわかるんです。でもファンがついてくることが大前提です。
オカダがベルトを失うのだとしたら、中邑か棚橋かそれこそ飯伏に王者になってほしいというのが大勢のファンの心理ではないだろうか。
内藤が王者になったとしても、IC王者が中邑か棚橋ではマズイんです。中邑も棚橋も最初から名勝負をつくってきた訳ではありません。立場が選手を作るという例もたくさんあります。しかし、今内藤だと無理やり感が否めません。
棚橋か中邑に勝ってチャンピオンになる方が、内藤の支持は高まるように思うので、そういう展開に持っていけませんかねえ...。
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あけましておめでとうございます [プロレス]

あけましておめでとうございます。2013年も終わり、2014年のスタートです。今年はプロレス観に行きたいですね。
久々の更新なので、触れていませんでしたが、東スポプロレス大賞が発表されました。MVPはオカダのV2でした。個人的には中邑がMVPでしたが、まあオカダが順当と思います。独走状態の新日本から選ぶのは当然です。アメリカマットで同じ賞があれば、WWEから選ぶでしょ?それと同じぐらい独走していますから。
KENTAや曙も頑張ったが、プロレスは勝てばいいというものでもないですから。どれだけマット界を活気づけたかが一番重要です。
しかし、なんにせよ新日本のタレント揃いぶりはすごいですね。棚橋・柴田・石井・後藤・矢野もみんないい試合しました。2014年も新日本の独走は続くでしょうか。
私もマイペースで更新していきたいと思います。今年もよろしく!
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永田さん優勝ゼァ! [プロレス]

速報サイトでノアのグローバル・リーグ戦で永田が優勝したという情報を見ました。
あの年齢でいくつものリーグ戦に参加し、好ファイトを展開し続ける永田のコンディション調整力には恐れ入ります。どんなタイプのレスラーとも一定以上の試合へ持っていくスキルも素晴らしいし、勝っても負けても観客を納得させるというのも団体側としても使いやすい、グッドレスラーの見本のような人ですね。
しかし、他団体との勝敗にこだわってきたノアのリーグ戦で永田を優勝させないと、ビッグマッチの盛り上げを誘導できないというのは寂しい限りです。
どうせ負けるなら、オカダ・棚橋・中邑クラスにしてほしいですが、仕方ないのでしょうね。有明コロシアム大会でKENTAvs永田は決定的でしょうが、誰も永田が勝つとは思っていないと思う。いい試合にはなるでしょうけど。
田上さんの引退試合もありますが、川田・小橋・秋山が出場できないとなると、グッと来るマッチメイクは難しそうです。
ま、何にせよ、永田さん優勝おめでとう、ゼァ!
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中邑vs棚橋 イヤァオ! [プロレス]

中邑vs棚橋がほぼ決定しました。
なるほど、ドームに相応しい納得のカードです。相性という意味では、それぞれ他にもいい対戦相手はいるのですが、ドームのメイン級の大事な一戦という意味合いを持たせるには最適なカードです。
今の新日本は、大会場での戦いを次々に行い、カードの新鮮味を保つのが難しいところですが、この2年半という期間は大変重要でした。棚橋には名勝負製造機としての貫禄が出たし、中邑はクネクネとたぎった選手に生まれ変わった。
まさに日本マット界の最高峰の戦いと言えるマッチメークに進化しました。観客動員という観点でコアのファン以外をどれだけ集められるかという懸念はあるものの、この新日本の躍進を支えているファン層には最高の試合だと思います。
 オカダvs内藤
 中邑vs棚橋
 永田・桜庭vsグレイシー兄弟
 デヴィットvs飯伏
ここまでは決定でしょうね。柴田vs後藤は見たいけど、復帰戦であのハードな試合はどうかなあ。となると柴田・KENTAとのタッグ戦かな。パートナーは真壁かなあ。田口さんが間に合うといいのだが。
鈴木みのるは丸藤あたりとのタッグかな。あるいは船木さんと絡むか?
まだまだ色々展開はあるでしょう。楽しみです。
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SKとN [プロレス]

プロレス関係で最近ネットで話題となっていることの一つに元健介オフィス所属レスラーによる告発というのがあります。理不尽や練習や日常の拘束について、我慢しきれなくなった選手がSK(健介)とN(中嶋勝彦)の過去の所業を告発しています。
そこに書かれている内容を私も見ましたが、確かに厳しい内容です。選手の体調管理といった観点では、大きな問題もあるでしょう。でも、小さなプロレス団体でやってるとこうなってしまうんだろうなあ、とも感じました。学校のクラブじゃないし。プロレスならではの動きを高いレベルで実現することを目指さず、デスマッチや笑い中心のプロレスでいくなら普段の練習も違ってくるだろうが。
もちろん暴力を肯定するわけじゃないが、プロレス団体に入る限りは普通のスポーツをやるのとは違うという認識がいるんだろうなあと感じてしまう。例えば健介はどうみても論理的な人ではないし、根性で体を大きくして見栄張ってやってきたことはプロレスファンならだれでも知っている。
総合格闘技のチームに入るのとは違うということでしょうね。しかし、健介オフィスが完全にスルーしているのもどうかなとは思う。指導面でその選手にあった方法を実践できなかったというのは反省点だし。
FOSの女子練習生死亡問題やこの健介オフィスの問題も、大手週刊誌が書き出したら大きな問題になる可能性もある。せっかく新日本のブレイクで盛り上がっているプロレス界に悪影響を及ぼさないことを望みます。
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